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再エネ 太陽光発電

0円で始められる!太陽光発電のPPA事業のメリットとデメリット

最近太陽光発電は二酸化炭素の削減に加えて、電気料金の削減という点でも注目され始めています。しかし、実際に太陽光発電を始めようと思っても、初期費用やメンテナンスのコストが案外高く二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか。 そんな方に朗報です!初期費用を極限まで抑えて太陽光発電を始める方法があるのをご存知でしょうか。それが今回紹介するPPA事業です。 この記事では、太陽光発電のPPA事業のメリットとデメリットをみていきます。その中で、あなたが太陽光発電のPPA事業をやるべきなのか、自社所有型との比較の中で解説していきます。 記事全体の流れ...

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原因 脱炭素

お得に地球温暖化の対策を!5分でわかる地球温暖化と火力発電の関係

2022年の夏は世界各地で暑さが猛威をふるっていました。日本でも初めて6月に気温40度を超える「酷暑日」が観測されました。 この猛暑の背景には地球温暖化があります。その地球温暖化をとめるために世界では火力発電を含む化石燃料の使用をやめようという大きな流れがあります。 この記事では「火力発電はどれくらい地球温暖化に影響を与えているのか」、また「私たちが火力発電による地球温暖化への影響を抑えるために何ができるのか」をわかりやすく解説していきます。 記事全体の流れ...

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ICAOによる国際航空の二酸化炭素削減への取り組み
ルール

ICAO、国際航空の脱炭素に向けて。二酸化炭素削減の取り組みとSAFの今後

記事全体の流れ なぜ国際航空分野の排出量に注目するかCO2排出量が多いCO2以外にも温暖化効果の影響がある国際航空分野はNDCでカバーされていない二酸化炭素削減に向けた取り組み取り組み主体、ICAO排出削減目標とCORSIA具体的な取り組み内容ICAOの新たな脱炭素取り組み参考 なぜ国際航空分野の排出量に注目するか CO2排出量が多い 国際航空分野からのCO2排出は増加傾向にあり、現時点でも全世界のCO2排出量の2.4%ほどを占めています。この排出量は、この分野を国家と見立てた場合に、全世界の国別排出ランキングの10位に位置します。(ちなみに、日本は5位です)...

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2022年COP27はエジプトのシャルムエルシェイクで開催!緩和・適応、ロス&ダメージをわかりやすく
会議

2022年COP27はエジプトのシャルムエルシェイクで開催!緩和・適応、ロス&ダメージをわかりやすく

この記事では以下のEU議会の記事を元に書いています。英語から訳していますので、一部分かりづらい表現や誤った点があれば、Twitterアカウントからご指摘いただけると嬉しいです。記事の元ネタ:(2022)733989_EN.pdf筆者のTwitter: 記事全体の流れ COP27の概要気候変動緩和過去の議論の経緯注目される議題気候変動適応について過去の議論の経緯注目される議題ロス&ダメージ(損失と損害)過去の議論の経緯注目される議題 COP27の概要...

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cop26グラスゴー合意の結果とは?
会議

2021年COP26の結果とは?脱炭素を加速させるための合意などをわかりやすくまとめます

記事全体の流れ 2021年にCOP26がイギリスのグラスゴーで開催パリ協定関連の各議題で決まったことパリ協定6条市場メカニズムパリ協定13条透明性枠組みNDC実施の共通時間枠気候資金参考 2021年にCOP26がイギリスのグラスゴーで開催 COP26は2021年11月にイギリスのグラスゴーで開催されました。参加国は条約締約国である196カ国および欧州連合でした。 この会議では、パリ協定の「1...

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